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​体験談

POSTMAN体験談

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<2018年参加>
 

二年目となるPOSTMANプロジェクト。全国から集められる文房具や使い終わったランドセルをベトナムの子供達に直接渡してあげる体験型のCSR活動を行って参りました。

 つくやいなや、子供達の最高の笑顔で心からのおもてなしにて出迎えてくれました。校門周りでは近所のおじさん、おばさんも見物に来るなど日本の昭和を思わすようなどことなくなつかしさを感じました。同じ匂いを感じたのでしょうか、あるクラスでは授業中にもかかわらず私を囲んでくれての大盛り上がり。これにはさすがの先生も苦笑いでした。
前回同様、私にとってベトナムは実は多くの事をもらえる貴重な時間であり、パワースポットのような場所です。

 昨年よりNGO時遊人様とのご縁によりまたその志に感銘を受けベトナムPOSTMANプロジェクト、One to Oneプロジェクト(長期奨学金支援)に参加を継続をしてきておりますが、今回も多くの感動をいただきました。
昨年来た時には子供達に多くの笑顔をもらって感動をもらいましたし、今年はそれを10年間継続して来て下さったおかげでまたこの笑顔をもらえる機会ができました。そして全国から集まった仲間たちとそれを分かち愛、共に感動できました。
 最後に「継続は力なり」を言うは易く行うは難しの言葉の通り、一番の感動はこれだけの規模で10年間継続をしての支援は、裏方であるNGO時遊人様、関係各位様の並々ならぬ努力の証だなと2年目にして感動させられました。
その尽力に、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

 このプロジェクトを通して、現代の日本人が忘れかけているものを思い起こしてくれる良い時間であり良い場所ですので、今後も弊社CSR活動として社をあげて取り組んで参ります。
是非、来年は多くの志高い方とご一緒できたらと思います。 

<2017年参加>​

世の中にはさまざまボランティア団体がありますが、それがその方にちゃんと届いているのかが疑問でなかなかボランティア活動に参加する気持ちになれませんでした。
ただ、現地に自分たちで運ばれているNGO時遊人の方々とのご縁によりそんな思いも払拭され、その方たちの団体に昨年度より文房具の仕分けなど通じ、何かひとつでもして「あげたい」なと思い参加しておりました。
 そして次は自分がベトナム、カンボジアの子供たち「愛に行くぞ」と全国から集められるランドセル、文房具を直接渡すPOSTMAN体験をして参りました。時遊人の志に全く違う角度で栃木県の先輩社長様も一瞬で寄付、手持ちでランドセル、文房具を持ってハノイで合流し、素敵な再開もこのご縁にて出来ました。いよいよ子供達との対面、「待ってろ~子供達、愛に行くぞ~」と長い道のりを超えてやっとたどり着いた校門の前には目がキラキラ輝く子供達の笑顔があふれんばかり。全校生徒が大集結して未だかつて体験したことのない最高の笑顔で心からのおもてなしをしてもらえ、ふと心から「ありがとう」と・・・

 私はこの度の体験で、して「あげたい」というつもりで行きましたが、実は多くの笑顔を「もらえた」ことに気付きました。本当にありがとう。
これは自身で訪れてみて、目で耳で心で体験しなければ、分かりえようのない体験です。是非、多くの方に自分の目で耳でそして心で体験してもらいたいと思います。

8年続けられている意味が少し体感したように思います。
何をしているのかということよりも何ができるのかということが一番大事で、しっかり継続して支援し続けることの大切さ、ストレスを抱えない仕組み作られているなとを感じました。

常に何ができるのかを考えギバーの精神を今後に活かしたいと思います。
 

井野 太輔さん