CHALLENGES
こんなお悩みはありませんか?
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探究学習のテーマが見つからない
SDGsや国際理解をテーマにしたいが、教科書だけでは生徒の実感が伴わない。
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活動実績が形に残りにくい
ボランティア活動をしても、進路指導に使える証明や実績として残しづらい。
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国際交流のハードルが高い
海外との連携は安全面・費用面・準備の手間で、なかなか踏み出せない。
PROGRAM
POSTMAN PROJECT 3つのステップ
日本中から寄付で集まった文房具・ランドセルを、生徒たちの手で東南アジアの子どもたちに届けるプロジェクトです。
❶
校内で学用品を回収
生徒会やボランティア部が主体となり、校内・地域から文房具やランドセルを集めます。
❷
事前学習・企画準備
現地の教育事情を調べ、SDGsと紐づけた探究学習を実施。発表資料も生徒が作成します。
❸
現地で届ける・学ぶ
フィリピンの提携校で直接配布。異文化交流・ボランティア体験を通じて学びを深めます。

EDUCATIONAL VALUE
学校教育の価値になる3つの柱
「かわいそうだから支援する」ではありません。教育課程に組み込める、実践型のプログラムです。
探究学習の題材になる
SDGsの7ゴールに紐づく活動を通じて、「問いを立てる→調べる→行動する→振り返る」の探究サイクルが自然に回ります。校内回収から報告会まで、一連の流れが探究学習そのものです。
生徒の主体性を引き出す
「やらされる学習」ではなく、生徒自身が企画・準備・実行する設計。地域への呼びかけや小中学校への出前授業など、外部との関わりがリーダーシップを育てます。
進路形成に直結する
活動証明書の発行、コンテスト応募のサポート、総合型選抜での活用実績あり。「やったことが残る」設計で、生徒のポートフォリオが充実します。
USE CASES
学校での活用パターン
1
探究学習(総合的な探究の時間)
SDGs・国際理解をテーマに、年間を通じた探究活動のパートナーとして活用。回収→調査→発表→渡航のサイクルが、探究のプロセスと完全に一致します。
2
生徒会活動
全校規模の学用品回収キャンペーンとして実施。生徒会の年間活動の柱になり、地域連携・学校PRにもつながります。
3
ボランティア部・同好会
部活動としての継続的なボランティア活動に。NPO法人からの活動証明書発行で、活動実績が公式に残ります。
TRACK RECORD
2007年から続く実績
1,540,563
文房具(寄贈)個
15,117
学用備品寄贈(個)
3,238
ランドセル寄贈(個)
6,692
感動体験者数(人)
204
長期奨学金支援(人)
Youth参加者の進学実績(総合型選抜等)
東京学芸大学
上智大学
成城大学
山梨大学
武蔵大学(課外活動重視型)
Asia Pacific University(マレーシア)
※ POSTMAN PROJECT 2025は26名の小〜大学生が参加(中心は高校生)
メディア掲載
情報ライブ ミヤネ屋 / Yahoo! ニュース ほか
小中学校・企業への講演を通じた活動報告を実施しています。
FAQ FOR TEACHERS
導入にあたってのよくある質問
Q1
先生方の準備負担はどの程度ですか?
JIYUスタッフが企画から実施まで並走します。先生は「窓口」としてご対応いただくだけで、教材や進行資料はすべてご提供します。
Q2
費用はかかりますか?
校内での学用品回収・事前学習の導入は費用無料です。渡航を伴うYouthプログラムへの参加は別途費用がかかりますが、事前にご説明いたします。
Q3
安全管理体制はどうなっていますか?
2007年の設立以来、現地提携校との信頼関係を構築。渡航時は引率スタッフが同行し、保険加入・緊急連絡体制を整備しています。
Q4
活動の成果を管理職や保護者にどう説明しますか?
活動証明書の発行、報告書テンプレートの提供、コンテスト応募サポートなど、「説明できる成果物」をお渡しします。管理職向けの説明資料もご用意可能です。
Q5
どの教科・時間で実施できますか?
「総合的な探究の時間」「LHR」「特別活動」「課外活動」など、学校の事情に合わせて柔軟に対応。年間計画への組み込み方もご相談ください。
FLOW

