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学校について

ハノイ平和村

首都ハノイより車で10分程にあるこの施設は、枯葉剤被害を被った方々の2世、3世で障ガイが残ってしまった子どもたちや、ハノイ市街のストリートチルドレンなど、合計126人の子どもたちに勉強を教えたり、自立させるための職業訓練を実施している病院併設の国立施設です。施設の財政は、わずかな国の援助金と、職員の方々の実費、ボランティア団体からの支援に頼りつつなんとか予算の半分を捻出している苦しい現状です。病院の先生は「全てにおいてモノが不足している」とおっしゃっていました。ここでは、学校のように勉強したり、遊具があったり、モノ作りを行うことができます。子供達が作った製品は市場に出回り、そのお金で食事や医療費をまかなっています。この施設の子供達は、貧困や病気を抱えながらも懸命に生きています。

ハンデを感じさせない子供たちの笑顔に、大きなエネルギーを受取る事ができます。ベトナム訪問の際には、文房具と共に是非足を運んでみてください。